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なんども同じことを繰り返されると面白くなる法則

いたばし花火大会

8月4日 晴れ 池袋のモスバーガーにて

おはようございます。松本です。

今日は笑いの起きるパターンを感じる出来事があったので、シェアしたいと思います。

なんども同じことを繰り返されると面白くなるというパターンです。

昨日、いたばし花火大会に行ってきました。

いたばし花火大会では、毎年恒例のポケモン花火というものがあります。

「ポケモンゲットたぜ!」とサトシのナレーションが入り、ポケモン花火がスタートします。

ピカチュウの花火が打ち上げられると、歓声が「わーーー、、、え?」って会場全体がなります。

驚くほどクオリティの低いピカチュウが打ち上げられるからです。

観客の「えー?」をよそに、ピカチュウはなんども打ち上げられます。

なんども、なんどもピカチュウが打ち上げられると、そのうち観客の中から笑いが起きています。

しまいには、グループできている人たちは爆笑していたりします。

これ、吉本新喜劇でやってたすち子と吉田裕の「ドリルすんのかいせんのかい」と同じパターンです。

すち子が吉田の乳首を、棒をひねりながらひたすら突っつき、吉田は突っつかれるたびに「すんのかい」をひたすら繰り返す芸です。

最初は「これなに?」ってなるんですが、ずっと続けられるとバカバカしいのと、なぜか自然と笑いが出てきてしまします(個人差はあるかも)。ちなみに僕はめちゃめちゃ笑う派。

同じことを繰り返されると、人は笑ってしまいます。

いたばし花火大会の運営も、あえてクオリティの低いポケモンを打ち上げまくっているとしたら、やり手だなと思います。

今日はここまで。

では。