笑顔の功罪

6月7日 曇 池袋のジョナサンにて

おはようございます。松本です。

昨日、仕事が日本橋であり、帰りに東京駅まで歩いたのですが、3人に声をかけられました。

全員「お名刺交換させてください」の投資用不動産のダイレクトアポインティングでした。

僕ってそんなに声かけやすのかな?

いや、確かに最近、笑顔の講座もスタートさせようと思っているから、本格的に笑顔の練習はしてますよ。

昨日はちょっと時間あったので、多めにニコってやってたんです。

その効果なのかなんなのか、投資用不動産のダイレクトアポインティングを3連ちゃんで食らいました。

一人目は、面倒臭かったので、「あ、いいです」と言って断りました。

ちょっと申し訳なかったかなと思いつつ、歩いていると、二人目に出会いました。

二人目は、20代半ばの元気そうな男性です。なんかニコッとして近づいてきます。

さっき断ったのも影響して今度は逆に、僕もニコって返したら、

「お仕事中すみません、〇〇と申します」

「はい」

「突然なんですが、お名刺を交換させていただけないかと思いまして、、、」

僕は、ここでピンと来ました。この経験は過去に何度もあるからです。

「不動産屋さん?」

「あ、そうなんです!なんでお分かりになったんですか?」

「道路で名刺交換言ってくる人はだいたい投資用不動産の方ですから」

「よくご存知で」(笑)

僕にぴったりと並走してきます。

ここからの会話は、うまく断ることができる僕の必殺トークがあるのですが、企業秘密なので伏せます^ ^

(中略)

「何時からやってるんですか?」

「朝からです」

「何枚交換しないと帰れなんですか?」

「あと2枚です」

「会社に言われてるんですか?」

「いいえ、自分で決めてやっています」

「えらいですねー」

「名刺は上げれないですけど、もらえますか?」

「あ、はい」

「じゃ、頑張ってください」

と、がっちりと熱い握手をして別れました。

多分、彼も世の中こんないい人がいるんだ!よっしゃあと2枚頑張ろう!と思ってくれたと思います。

名刺はあげられなかったけど、いいことをしました。

3人目「お仕事中すみません、XXと申します」

僕はこの時点でピンときました。

「あ、〇〇不動産の方?」

「え?なんでご存知なんですかっ?」

「お兄さんで、3人目です。ついさっきまで〇〇さんと話していたんです」

「あ、そうだったんですね」

「僕ってそんなに話しかけやすいですか?」

「ええ、お優しそうな顔だったんで」

「そうっすか(笑)頑張ってください!」

で、別れました。

そうか、笑顔だったから、こんなに話しかけられたんだな。

って思わんわ!

今日はここまで。

では

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