info@lollollol.net

ビジネスにおけるコミュニケーション

8月8日 晴れ 池袋のデニーズにて

おはようございます。松本です。

ふらっと本屋によって、リーダー論について書かれている本を何冊か手にして読んでみました。

ひと昔のリーダー論というと、営業の最前線にいて実績をだし、俺の背中についてこい。

部下の面倒はよく見ろ、本気を見せろ、コミュニケーションはよく取れ的な感じのことが書いてある書籍が多かったと記憶しています。

それから、エクセルなどが浸透していき、思い込みや主観ではなく、データを元に分析して方針や目標を立てる手法が加わりました。

最近は、「俺についてこい」的なマネジメント論やリーダー論の書籍はあまり見かけず、ほとんど、周りを生かすマネジメント論やリーダー論ばかりです。

全体最適のために各個人が力を最大限に出せるような組織づくり、コミュニケーションをはかることが大切と書かれている書籍が多いです。

身の回りのテクノロジーの進化は早く、エクセルとか出てきて素人でも高度な分析とかできるし、さらにウェブでなんでもできるようになってきて、環境は常に変化します。

しかし、あたらめて気づいたのですが、コミュニケーションの大切さついては長年変わっていません。

その証拠にデール・カーネギーの「人を動かす」は1936年に発刊された本ですが、いまだに読み継がれています。
日本で500万部突破の名著です。
本当にざっくりまとめると、、、

盗人にも五分の理を認める
・盗賊には盗賊が正しいと思っている理由がある、それを探る
・悪口を言わない、長所を褒める

重要感を持たせる
・みんな重要人物だと思われたい
・褒めること励ますことが人を伸ばす

人の立場に身を置く
・相手が欲しているものを考える
・欲求を刺激する

コミュニケーションってやはり大切ですね。

今日はここまで。

では。