なぜ、歳をとると時間が早く感じられるのか?

5月15日(水) 池袋のモスバーガーより

おはようございます。松本です。

早いですね。もう月の半分が過ぎました。そして、令和元年ですが、今年も5ヶ月が過ぎようとしています。この前正月だと思っていたのに。

なんで、こんなに月日が流れるのが早く感じられるんだろうと思ったことありませんか?

これは僕の持論ですが、細胞が生まれてから死ぬまでのサイクルが遅くなるんじゃないか?と思うんです。

若い時の細胞は生まれてから死ぬまでが早い、10日くらいまでの寿命で、常に細胞が入れ替わり肌が若い状態に保たれている。

逆に年齢を重ねると細胞の生まれてから死ぬまでが長い、50日くらいまでの寿命で、細胞の入れ替わりがゆっくりなんです。

時間は一定なので、相対的に1つの細胞が感じる時間の長さが変わる、若い時より歳を重ねた時の方が、時間が早く感じる。

 5日間  |_____|_____|_____|_____|_____|

 若い細胞 |_____|_____|_____|_____|_____|

年寄り細胞 |_____________________________|

例えば5日間を若い時の細胞は5回入れ替わるけど、年寄り細胞は1回も入れ替わらない。こんなイメージです。同じ5日間を1つの細胞で過ごしてしまうので、若い時の5倍早く感じるという理論です。

まぁ、どうでもいいんですけど。

でも気になったのでネットで調べてみました。

●時間を長く感じる要因

身体の代謝が高い
(例:風邪をひいたりなどして発熱しているときに時間の進み方が遅く感じる理由は、身体的代謝が非常に高い状態にあるから)

興奮状態にある
(例:クモが嫌いな人にクモと一緒に時間を過ごしてもらうと、恐怖による興奮から時間が長く感じられる)

時間を常に気にしている
(例:退屈な会議に出席していて、「早く会議が終わらないかな」と時間を気にしているときほど、時間が長く感じられる)

広い空間で仕事をしている
(例:田舎などに行き、広大な大自然を前にすると、時間がゆっくり流れるように感じられる(五郎談))

短い時間にまとまりのない多様な刺激を得ている
(例:ストーリー性のある映像を見せられるより、脈絡のない映像を長々と見せられるほうが時間を長く感じる)

出典&参考元:大人の時間はなぜ短いのか?

魂を揺さぶるヨ!ブログさんの「【ジャネーの法則】歳を取ると時間が経つのが早く感じるのはなぜか?早く時間が過ぎる理由」より引用

ジャネーの法則(ジャネーのほうそく)は、19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネが発案し、甥の心理学者・ピエール・ジャネの著書において紹介された法則。

主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価されるという現象を心理学的に説明した。

簡単に言えば生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)。

例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。

よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることになる。
引用元:ジャネーの法則 – Wikipedia

上記の説明の最後にある50歳の人間と5歳の人間とっての1年の長さの説明は非常に分かりやすいと思います。

これは逆に言えば5歳の人間の1年間が365日とすると、50歳の人間の1年は体感的には1/10となり、5歳の子供の1か月の時間の流れは、50歳の人にとっては1年とだいだい同じです。

年齢を重ねるに従い1年の長さの比率が小さくなっていくことで、時間がより早く感じるようになるのです。

こうした時間の感じ方の差は脳が記憶した過去の情報を後で振り返った時にどれぐらいの長さに感じるか、という側面からの感覚の違いとして生じます。

このジャネーの法則に従うと、80歳まで生きる人は体感的には20歳で人生の半分を終える事になります。

20歳になった時、体感的には人生の半分を終えたとも言えるわけです。

なるほど。ジャネーの法則ね!

結構、僕の持論もあってんじゃねーの?

今日はここまで。

では。

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