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コミュニケーションと話し上手と笑い コミュニケーション講座について考える

コミュニケーションの講座について考える

8月20日 雨 池袋のミスタードナッツにて

おはようございます。松本です。

改めて、コミュニケーションって何だろう?とふと思いました。

ググると「気持・意見などを、言葉などを通じて相手に伝えること。通じ合い」

辞書だと「人間が互いに意思・感情・思考を伝達し合うこと。言語・文字その他視覚・聴覚に訴える身振り・表情・声などの手段によって行う。」

なるほどね。気持ちや意識を通じ合わせることなんですね。

俗にいうコミュニケーションスキルとは相手と気持ちや意見を通じ合わせるスキルということになります。

正確に相手に自分の気持ちや意見を伝えるスキル、正確に相手の気持ちや意見を受け取るスキル。

こう考えると、僕のやっている笑いのコミュニケーションスクールの「コミュニケーション」の意味合いはふわっとしているなぁと(^ ^)

コミュニケーションをとる中で、笑いを入れていきましょうという意味合いなので、本来は笑いでコニュニケーションスクールの方が近いかな。

改めて、コミュニケーションの意味を考えると、今まで僕の受けてきたコミュニケーションの講座は正しいというか、的を得たものだったんだなぁと思います。

でも、物足りなかったです。

話が面白くなりたかった。周りにいる面白い話ができる人、面白い切り返しができる人。そんな人になりたくてコミュニケーションの講座や話し方講座を受けていました。

受けては自分の思っていたのと違うと落胆していました。

そりゃそうです。コニュニケーションが上達するための講座なので。自然と聞き上手になろう、とか、5W1Hで話そう、とかになります。

トークが上手くなるとは一言もうたってないんです。

僕が勝手にコミュニケーション講座や話し方教室に通うと、面白い話や切り返しができるようになると思い込んでいただけなんです。

でも、僕と同じような思考回路になっている人って結構いるんじゃないかな?と思います。

というのももう一つのふんわりした言葉に「会話上手」というのがあります。

「これであなたも会話上手に!」こんなキャッチコピーを見たことありませんか?

こういうのは書籍に多いのですが、だいたい聞き上手になりましょうというパターンが多いんです。

大切ですよ、聞き上手。でも聞き上手だけでは笑いが取れない。

例えば聞き上手と聞き上手の人が向かい合っても、会話って盛り上がらない。

面白い会話ってやっぱり笑いが起こって初めて面白いと思えるのではないかと、そこにはコミュニケーション+アルファが必要だと思っています。

今日はここまで。

では。