エピソードトークができない人の特徴 その3

メガネ

7月26日 晴れ 池袋のロッテリアにて

おはようございます。松本です。

昨日の続きです。

昨日は、エピソードトークを話そうとするのであれば、普段からエピソードトークを話そうと意識しておくことが大切ということを話しました。

しかし、生活している中で面白いことなんて、そうそう起こらないので、誰かに話そうという意識も忘れてしまい、意識できなくなってしまいます。

そして、エピソードトークができないという悪循環に陥ります。

というところまで話しました。

エピソードトークが話せない悪循環を回避するにはどうすれば良いか、です。

それは、形を決め、それにはまっているかどうかで物事をみる。です。

しかし、人が感じる面白いは多岐に渡ります。さらに、個々人で面白いと思えるポイントやツボも違います。

ですので、面白いと感じる現象を限定します。

最小公倍数的な感じで3つに絞ります。

出来事の最後に次の3つの言葉でツッコミが入れることができればOKです。
・お前がいうな
・意味ないじゃん
・ありえへん
この3つの視点を持って、エピソードトークのネタを拾いにゆきます。

常に、この3つの状況が発生していないかどうか、フィルターをかけながら日常を過ごします。

クセになるとさほど意識しなくても大丈夫になります。

何もないところから、面白かった事象を拾い出すより、最初からアンテナを張っておき、そこに引っかかるかどうかで見る方がはるかに楽です。

漁で例えると、一本釣りではなく投網。

このようにフィルターをかけて日常を観察することで、面白い現象が見えてきます。ネタが見つかりやすくなります。

今日はここまで。

では。

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