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エピソードトークができない人の特徴 その4

笑いのメガネ

7月27日 晴れ 池袋のデニーズにて

おはようございます。松本です。

今日もエピソードトークができない人の特徴について書きたいと思います。

昨日までは、ネタの探し方について書きました。今日は、話の作り方について書いてゆきます。

これもやはり、まず形を決めます。

王道ですが、起承転結、または起転結。

まず、when,where,who,what,why,how,doの5W1Hとdoを使って、話をざっくりとまとめます。

話は、結→転→承→起のように起承転結の逆から作っていきます。

ですので、最初に結(オチ)の部分を決めます。この話のオチは何になるのかを決めます。キーワードはdo,why,what,howになります。

どうした、何だった、こんな理由だった、どのようになってた。という意味を含んだ文章になります。

転の部分は、「なのに」とか「だけど」といった意味を含んだ文章になります。

この「なのに」とか「だけど」の文章の前と後でギャップが生じると、面白いエピソードトークになり、笑いが起きます。

起承の部分は、話す相手によって、状況説明が必要な場合は少し長くなりますし、変わります。キーワードwhen,where,who,do,what,howになります。

いつ、どこで、誰が、何をしていた、どのようにしていた。という意味を含んだ文章になります。

今日はここまで。

では。