なぜ、色々面倒臭そうな雨の多い6月の結婚式を特別にジューンブライドと呼んでいるのか?

June bride

5月29日 雨 池袋のモスにて

おはようございます。松本です。

「久々に実家に電話したら、父親にオレオレ詐欺並みの反応をされた」と友人のツイッターを見てクスクスしてしまいました。

お父さん、だいぶ警戒しとる。

急に雨ですね。昨日まであんなに暑かったので、なんかすごい寒く感じますね。

雨降ると傘持たないといけないですし、服とか濡れるしうっとうしいなぁと思います。

そして、あと数日もすれば6月になり、梅雨の時期です。

これまた、ややこしい時期です。梅雨時のあのジメジメ感とか嫌ですね。あと電車の中の服の半乾きの匂いとか苦手。

僕の不思議に思っていることでジューンブライドが意味がわからないと思っています。

なんで、雨の多い月に、雨対策をしないといけない、足元の悪くなりがちな時に結婚式挙げるんだろうと。

ジューンブライドってどこかの会社のPRで根付いたイベントだと聞いたことがあります。

バレンタインデーとかと一緒。

で、気になったので調べてみました。

なぜ、色々面倒臭そうな雨の多い6月の結婚式を特別にジューンブライドと呼んでいるのか?

結論から言うと、ヨーロッパの女神を文字って宣伝したら、テクノロジーの進化もあって浸透したってことなんです。

「JUNE(6月)」「Bride(花嫁、新婦)」という言葉から成る「ジューンブライド(JuneBride)」。 「6月の花嫁」という直訳になりますが、これは「6月に結婚した花嫁は幸せになれる」というヨーロッパの言い伝えに由来しています。
出典
ジューンブライド(June Bride)とは? / 結婚準備完全ナビ

ヨーロッパの伝統を輸入した感じですね。ハロウィンと同じですね。
どうやら6月に結婚すると花嫁は幸せになれるらしいですね。花婿の視点は全く考えられていないんですね( ;∀;)

6月すなわちJune という月名が、ローマ神話の結婚をつかさどる女神であるジューノからきているため婚姻と女性の権利を守護するこの女神の月に結婚すれば、 きっと花嫁は幸せになるだろう、とあやかってとする説。
出典
ジューン・ブライド

ダジャレ的。ちなみに今日5月29日はこんにゃくの日。

ヨーロッパには梅雨がなく6月は1年の中で最も晴天が多い月で、気候なども結婚式をするのに適している。また「復活祭」が行われる月でもあり、祝いムードとなるので、多くの人から祝福される6月の花嫁は幸せになるだろう、という言い伝えがジューンブライドの由来とされる。
出典
ジューンブライドとは – ウエディング・結婚用語辞典

ヨーロッパの6月は雨が降らないんですね!そりゃそうだろうな、結婚式に呼ぶ方も呼ばれた方も絶対晴れの日がいいと思うもんな。

その昔、ヨーロッパでは3~5月の3ヵ月間は結婚することが禁止されていて6月は結婚が解禁になる月であるため、6月になっていっせいにカップルたちが結婚し、周りの人達からの祝福も最も多い月だったとする説。
出典
結婚シーズン到来! ジューンブライドの意味とは!? – LAURIER (ローリエ)(1/2)

まぁ、そうなるでしょうね!

そして、ヨーロッパのしきたりがなぜ日本でも浸透したのでしょうか?

昔の日本、まだジューンブライドという言葉が知られていなかった頃、全国のホテルでも梅雨時期である6月の挙式を避けるカップルが多く、式場はどこも閑散としたものでした。
出典
ジューンブライド(June Bride)とは? / 結婚準備完全ナビ

やっぱそうでしょう。誰もお祝いの場に雨降ったら嫌でしょうから。

そこでホテルオークラ(東京)元副社長の橋本保雄氏がジューンブライドの伝承を宣伝に利用しようと提案した結果、それが日本においても一般的な言葉として浸透したのが始まりだという。
出典
ジューンブライド (じゅーんぶらいど)とは【ピクシブ百科事典】

ここで、西洋の女神を持ち出したんでしょうね。紋所的に。

当初は、あまり効果が上がらなかったようだが、近年では空調設備が整い、室内での演出も豊富になってきたことから、ジューンブライドが浸透していった。
出典
ジューンブライド とは – コトバンク

テクノロジー。

今日はここまで。

では。

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