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笑いのコミュニケーションスクールにようこそ

笑いのMBAか!

これは参加された生徒さんからいただいた一言です。今でも嬉しくて覚えています。

笑いのコミュニケーションスクールは、会話の中で笑いたとりたい、面白くなりたい、だけどうまくできない人のための、笑いに特化した話し方教室です。会話で笑いがとりたい人向けの専門学校です。

これまでに180回の講座を開催して500名以上の生徒さんが参加されました。300を超えるレビューをいただけています。

聞き上手は会話上手とよく言われますが本当にそうでしょうか?

聞き上手になる話し方教室は多数あります。僕自身もいろいろ受講しましたが、聞き上手を意識しすぎると相手の話を聞きすぎて受け身的な感じになるのです。

今まで話をして面白いなって思う人は、自分から攻めて話にゆく、話を拾う、面白い切り返しをする、その場の空気を和らげる、こんな感じで笑いを起こしていました。

こっちの方が会話上手だと思いませんか?笑いが起きると面白いですよね。

ビジネスで、プライベートで、デートで、飲み会で、仕事の雑談で、笑いが取れるようになる。人間関係も円滑になる。

ありそうでなかった笑いを軸としたコミュニケーションスクールです。

あなたがこんな事で悩んでいないでしょうか?

「なぜ自分の会話は面白くないんだろう」
「面白い切り返しができたらなぁ」
「もっと面白くなりたい」

これは僕が20代の頃、何度も何度も何度も自分に問いかけた言葉です。

飲み会で話そうと思っても何も思い浮かばず、全く話せないまま終わり、帰って一人布団の中で自己嫌悪になったり。

デートが全く盛り上がらず、女子に「あなた全然面白くない」と真正面から言われ、帰りの電車で放心状態でつり革につかまっていたり。

あぁ、なんで自分ってこうなんだろう……なんで面白いこと言えないんだろう……と残念で、悔しくて、情けない思いをしていました。

このまま面白くない人間のレッテルを貼られたまま生きてゆくの、、、嫌だなぁ、と思っていました。

と同時に、面白い人を羨ましく思っていました。

面白い人には人が集まってきますし、会話の中心にいる。

彼ら自身明るくて、よく笑います。

笑いを取るのがうまい、そしてその頻度も多い。

そんなあこがれから、僕は周りの面白い人たちを観察するようになりました。

ある時は恥も外聞もなく「なぜそんな面白い事が言えるの?」と聞き込みました。

ある時は話の面白い人とルームシェアし、発想の感覚を盗もうとしました。

ある時は新しい発見を求め様々なコミュニケーション講座や話し方セミナーに参加しました。

コミュニケーション系の、特に笑いに関して書いてありそうな本は100冊以上は読み漁り、色々な方が示されている笑いの事例から自分なりに共通項を抽出しました。

そうして観察を続けているうちに、毎回違うことを言っていると思っていたのが、何個かの笑いのパターンを使いまわしているということに気づいたんです。

そして、色々な人が使っている手法や、本、雑誌などを通じて得た情報を自分が使いやすいようにまとめて体系化していきました。気づいたら20年も経ってました、長い。笑

そして現在は、会話で笑いを起こすことに特化したコミュニケーションの講座を開催しています。

あなたも会話で起こる笑いの原則がすぐにわかります!