会話が続かない口下手さんでも使える便利なフレーズ26選|コミュ力アップの具体的なフレーズをご紹介します

会話が続かない口下手さんでも使える便利なフレーズ5選
目次

口下手さんで使える便利フレーズ集

会話の中で意識して使うと便利なフレーズがあります。

それを使うことによって、会話がスムーズに返せたり、つなげたりすることができます。

僕が観察してきたコミュ力の高い人はうまいつなぎ言葉を持っていました。

同じようにマネをして使うと、違和感なく話のつなぎができてとても便利だと感じて使っているものがありますのでご紹介します。

便利なフレーズ1「ちなみに」

便利なフレーズ「ちなみに」です。

話を始めるときの枕詞のようなフレーズです。全然ちなんでいなくても、なんとなく話を続けるときに便利なフレーズです。

「ちなみになんだけど〜、」

「ちなみに、さっきの話なんだけど」

言葉にさほど意味はありませんし、相手もいちいち「なんでちなみに?」なんて聞いてきません。「えー」とか「えーと」のようなものです🤗

 

 

便利なフレーズ「それから?」「それで?」

便利なフレーズ「それから?」「それで?」です。

相手の話に興味を持っているよと伝えることができます。

「それから?」と聞くと、”その先どうなったの?聞きたい”というニュアンスになります。

この1フレーズを何回でも使えるという、便利ワードです。

「うなずき」や「はい」以外の肯定的フレーズとして使えますので、レスポンスのワンパターン化を防ぐことができます🤗

 

 

便利なフレーズ「いいですねー」

便利なフレーズ「いいですねー」です。

話を聞いた直後の一言目に「はい」の代わりに使ったり、褒めるときに使えます。

まず肯定して褒める、後から理由を考える。

最初に「いいですね」とか「いい」と言ってしまうといい理由を考えざるを得ません。

ポジティブフィードバック矯正ギプスのようなフレーズです。

 

 

便利なフレーズ4「だとしたら〜」

便利なフレーズ「だとしたら」です。

相手がボケてきた時に、そのままその話に乗っかって話をつなげることができるフレーズです。

「だとしたら」と口にすることで本当にそうだったらと考えざるを得ない状況が作れます。

会話を拾っていくことで、ボケ甲斐があると思われて話しかけられやすくなります。

ボケたがりの上司に確実に可愛がられるようになりますよ🤗

 

 

便利なフレーズ「もし〜だったら」

便利なフレーズ「もし」です。

「もし」という考え方を持っておくと、相手の話を聞いて話を膨らませる時に便利です。

「もし〇〇だったらいいね」

「もし〇〇だったらやだな」

「もし〇〇なら、こうなるんじゃない?(未来を予想)」

「もしかしたら、〇〇が原因だったんじゃない?(過去を予想)」

この4フレーズで会話を膨らませることができます。

 

 

便利なフレーズ「例えば?具体的には?」

便利なフレーズ「例えば?」です。

話を広げようとしても思いつかない時に、「例えば?」「具体的には?」と言って時間稼ぎとして使えます。

相手はさらに細かく言ってくれるので本当に話が広がることを引き出せます。

無意識で使っている時もありますが、意識的に使うことによって相手の話を引き出すのに便利なフレーズです。

 

 

便利なフレーズ7「だからなんだって話なんですけど」

便利なフレーズ「だからなんだって話なんですけど」です。

ネタとしてあまり面白くない話をするときに使います。

話をして相手が「だから何なんだ」と思っていそうな時

最後に「まぁ、だからなんだって話なんですけど」っていうと、聞いてる相手が思っていることを言い当てられた感じになるので笑いが起きます。

 

 

便利なフレーズ「ごめん、いいすぎた」

便利なフレーズ「ごめん、いいすぎた」です。

調子に乗りすぎて思ってもみなかった言葉が出て相手にダメージを与えてしまったり、冗談で言ったつもりなのに相手の表情が曇ったりした場合、すぐに謝りましょう。

「ごめん、言い過ぎた。ディスったんじゃなくて盛り上がると思って、、、」

「すみません、言いすぎました、悪気があって言ったんじゃないんです」

悪気があって言ったんじゃない、その場がウケると思って言ったとすぐに謝れば禍根を残さずにすみます。

 

 

便利なフレーズ9「〜知らんけど」or「わかんないけど」

便利なフレーズ「知らんけど」です。

関西の方がよく使いますね。

最後に知らんけどっていうと、責任がなくなるか感じがするので、その前になんでも言えてしまう便利なフレーズです。

「この映画、全米が泣いたっていうパターンやろうな〜。知らんけど」

冗談を言うハードルも下がりますね

 

 

便利なフレーズ10「切腹します」

便利なフレーズ「切腹します」です。

軽〜くお詫びをするときに便利なフレーズです。

お詫びの言葉だけだとちょっと寂しい時に便利です。

彼女に買い物を頼まれていた大根を買い忘れて

彼女「もー、大根買ってきてって言ったじゃ〜ん」

あなた「あ忘れてた、、、なんかすいません、、、切腹します」

大袈裟に言うことで、ヘビーにならず相手をクスッとさせることができます。

便利なフレーズ11「拾ってあげたいんだけど、ちょっとしんどい」

便利なフレーズ「拾ってあげたいんだけど、ちょっとしんどい」です。

相手があからさまに笑わせてきているけど、そこまで面白くない場面ってありますよね。

リアクションをしないのも可哀想ですし、毎回ウソ笑いしてもこっちが疲れちゃいます。

例えば、会社の先輩が「このつくね、熱っくね?」と言ってきた。

先輩の顔を見ると笑って欲しそうな表情をしています。

こんな時に「拾ってあげたいんですけど、ちょっとしんどいっス」

と言ってあげると、経験上99.9%笑い取れます🤗

 

便利なフレーズ12「〜〜って聞いてもいいですか?」

便利フレーズ「〜〜って聞いてもいいですか?」です。

聞きづらい質問をする時の便利な言い回しです。

例えば初対面などで、結婚している?とか子供いるの?とかちょっとプライベートなことを聞くときに便利な方法です。

「結婚してるかって聞いてもいいですか?」と許可を入れる感じにすると、聞かれる方も配慮を感じられハードルが下がって便利です🤗

便利なフレーズ13「ファンになってもいいですか?」

便利フレーズ「ファンになってもいいですか?」です。

相手に好意を伝えたい!でも好きですというのもちょっとオーバーな感じがする、かといって好意を伝えられないのも気持ち悪いし残念すぎると思うとき便利なフレーズです。

「ファンになってもいいですか?」と許可をえる感じにしたり

または「ファンになっちゃいました」と相手がどう思おうが

こっちから一方的にファンだと言い切ることで相手に好感を持ってもらえます。

便利なフレーズ14「自分はそう思ってなかったけど、そう言われるとそうかもしれないですね」

便利なフレーズ「自分はそう思ってなかったけど、そう言われるとそうかもしれないですね」です。

使い所としては、会話中に同意を求められた時に「自分ではそう思っていないけど、違うといって空気悪くなるのも嫌だな」と思った時ですね。

言われた内容を否定せず、同意しているような言い回しですが、かもしれないと言ってるだけで同意しているわけでもない。

かつ、自分はそう思っていなかったと自分の本心をいうことで自分に嘘をつかなくてよくる、めっちゃグレーな言い方です。(笑)

両方等も肯定しておくと、言われた相手も否定された気分にならないので後から何か言われることもありませんよ。

便利なフレーズ15「確かにその時はそう思ったけど、今は変わった」

便利なフレーズ「確かにその時はそう思ったけど、今は変わった」です。

一度、自分の言ったことを簡単にひっくり返せる前言撤回フレーズです。

また、自分の意見や考えを言えない原因は「他人から指摘を受けるかも」「考えが変わる可能性があるかも」と考えてしまうからです。これだと自分の意見や考えがいつまでたっても言えません。

かくいう自分も自分の発言に一貫性を求めすぎ会話に消極的でした。

でも人の意見なんて時と場合と経験によって変わるものです。

このことがわかってから「確かにその時はそう思ったけど、今は変わった」と後から気軽に言えるようになりました。

便利なフレーズ16「それいまドクターストップかかってるからできないんだよね」

便利なフレーズ「それいまドクターストップかかってるからできなんだよね」です。

無茶ぶりをされたけど、無茶ぶりに乗れそうにない時に、無茶ぶり回避に使います。

「むちゃぶりだなぁ〜、、、」

「それいま、ドクターストップかかってるからできないんだよね」

「その無茶ぶり、ピンポイントでお医者さんに止められてるんだよね」

「さすがにドクターのストップがかかってるからできないんだわ」

こんな言い回しで無茶ぶり回避しましょう。

便利なフレーズ17「そういうのしたらダメってお母さんに言われてるから」

便利なフレーズ「そういうのしたらダメってお母さんに言われてるから」です。

これも無茶ぶり回避のフレーズです。

「無茶ぶりしてくんなー、むりむり!そういうのしたらダメってお母さんに言われてるから!」

ちなみにだいの大人が言うことによって冗談とわかりますから、小中学生が言っちゃうとマジでとられちゃうので注意が必要です。

初対面でも使っちゃダメですよ。本当にお母さんに言われてるのかな?って勘違いされて笑い起きなくなりますからね。

便利なフレーズ18「変態ですね」

便利なフレーズ「変態ですね」です。

このフレーズの使い所は、相手がボケてきたが中途半端なときや、ボケてはないけど自虐ネタで馬鹿ともアホとも言えない、かといって同意して寄り添ってしまうとそれはそれで面白さが半減してしまうシーンで使えます。

「昨日いったランチのたまごご飯が美味しくて3杯もおかわりしちゃったよ」

「、、、3杯も、、、変態ですねー😄」

けなしすぎず、寄り添いすぎず、中間のニュアンスで言います。

「変態ですね」と言った後に、相手が本気で受け取った反応の場合、後に「ストイックすぎます」と繋げれば褒め言葉になりますのでこれまた便利です。

便利なフレーズ19「さっき、〇〇って言いそうになりました」

便利なフレーズ「さっき、〇〇って言いそうになりました」です。

会話中、ちょっと遅れてツッコミワードが見つかった時や冗談を思いついたときに使えます。

その瞬間では思いつかなかったけど、少し経ってから「さっき、ああいえばよかったな」と時間差でツッコミを思いつくことがあると思います。

そんな時は「さっき〇〇って言ってたじゃん」と話を一旦戻して

「〇〇って言いそうになったよ」

「〇〇って言えばよかったです」 

というと、思いついたツッコミやボケを捨てずに使うことができます。

例えば

あなた「さっき、Aのやつめっちゃ話暴走してたじゃん?」

友人「うん」

あなた「脱走したダチョウかよってツッコミそうになったわ!」

友人「あはは」

便利なフレーズ20 フライング「ありがとうございます」

便利なフレーズ フライング「ありがとうございます」です。

これは先に「ありがとうございます」と言って相手に期待している行動を取らせる方法です。

例えば、会社で数量限定のお土産が配られている時、配っている人にチラッと目を合わせニコッとして「ありがとうございますー」とお土産をもらうより先にお礼をいうと、笑いも起きながらお土産GETできます🤗

先に「ありがとうございます」とフライングすることで、相手は渡さざるを得ない状況に立たされるのですが「しょうがないなー」と言って渡してくれたり、「まだ渡してないから」っとツッコミが入りコミュニケーションが生まれます。

便利なフレーズ21「昔そうだったんです」

便利なフレーズ「昔そうだったんです」です。

会話中に、あなたが若干変なモノに例えられた時に「昔そうだったんです」とか「昔やってました」と返す方法です。

「よく言われるんです」の代わりにも使えます。

例えば「君、ぬりかべに似てるね〜」と冗談で言われた時、「よく言われるんですよ〜」よりも「昔はそうだったんです〜」と返した方が意表を付いた返しになりますよね。

具体的なモノじゃない場合も面白くなります。

すごいオウム返ししてたら「ピッタリ返してくるねー、やまびこみたいだね」って言われたとき、ちょっとどう返していいか戸惑いますよね。

普通は「ですよね〜」とか「返し過ぎでした」と返すと思います。

そこを「はい、昔やってたんですよ」と返すと言われた相手は意表をつかれて「え!やまびこやってたの?」ってなりますよね。

続けて「秘密ですよ」とか「はい、主に高尾山とかで」って繋げたら普段とはちょっと違った会話の流れになって面白くなりますよ。

便利なフレーズ22「褒められて伸びるタイプなんで」

便利なフレーズ「褒められて伸びるタイプなんで」です。

褒められた時に使います。否定しないパターン。

「〇〇さんって仕事がデキる人ですよね」

「はい、ありがとうざいます。否定はしないです。褒められて伸びるタイプなんで」

「あはは、否定しないんだ」

自分でも褒められて伸びるタイプなんだと自覚していてさらに公言します。

便利なフレーズ22「はい、自分でも薄々そうじゃないかと思ってたんです」

便利なフレーズ「はい、自分でも薄々そうじゃないかと思ってたんですけどね」です。

これも褒められた時に使います。あえて自画自賛するパターン。

「〇〇さんって、結構かっこいいですよね」などと褒められた時、普通は「いえいえ」と謙遜して返すことが多いと思いますが、他にもレパートリーを持っておきたいですよね。

謙遜せずに「ありがとうございます」と返したら喜ばれるケースもあります。そんな時に続けて「はい、自分でも薄々そうじゃないかと思ってたんです」と繋げると笑いが起きる確率高いです。

便利なフレーズ23「はい。好感度上げたいんで」

便利なフレーズ「はい。好感度上げたいんで」です。

何かお世辞的なことを言って、「またまた〜」とか「お上手ですね〜」のようなお世辞返しをもらった時に使います。

「A子さんって綺麗ですよね」

「またまた〜、口がうまいですねー」

「はい、好感度上げたいんで」

「あはは、上がりましたよ!好感度」とポジティブ系で返ってきて笑い起きます。

ちなみに、「はい、好感度上げたいんで」と言った後に

「そんなに好感度上げてどうするんですか?」と(もしかしたらネガティブ系かもと)さらに返ってきた時は

「ですよね。僕もそんなに上げてどうするんだろ?と思ってました」と相手の言葉をそのまま疑問形にして返すと

とぼけた感じになって笑いになります。

便利なフレーズ24「それ、いいですね。なんか目につきました」

便利フレーズ「それ、いいですね。なんか目につきました」

相手の持ち物を褒めるときに、あからさまにそのものの特徴を言って凄いとかおべんちゃらのようにいうのではなく、「自分的にはいいと思ったよ、目に止まったよ」と伝えてあげる感じです。

相手もそれを褒められて嬉しかった場合は、相手が思っている具体的な気に入ってるポイント(理由や経緯)を言ってくれるので、そのポイントに合わせて褒めると褒めミスがなくなります。

相手がそれほど嬉しそうでない場合は「そうなんですね。何か思い入れでもあるのかと思いました」と話を流してしまって問題ありません。

便利なフレーズ25「今の冗談だったんですけど、スルーだったんでめっちゃ恥ずかしいです」

便利フレーズ「今の冗談だったんですけど、スルーだったんでめっちゃ恥ずかしいです」

これは普段マジメで通ってる人に使っていただきたいフレーズです。

特に普段マジメな人で冗談を言わなさそうと思われている人が冗談をいった場合、聞いた側は冗談で言っているのか本気でいっているのか判断がつかないため、とりあえずスルーします。冗談だと思ってツッコミ入れたりして、茶化したりして本気だった場合気まずくなるからです。

なので気づかれなかった場合は「今のは冗談だったんだよ」と意図的に伝えてあげる必要があります。「冗談だったんですけど」で終わってしまうと笑うのを強制してるような空気になるので、自分のその時の恥ずかしかったという気持ちも一緒に言って和ませる感じにします。

「冗談をいった」ということを何度か意図的に伝えることによって周りの人が(この人はマジメだけど冗談も言うんだ)という認識に変わるので、冗談やボケた時に冗談をいっていると判断して笑ってくれるようになります。

「冗談」そのものよりも「周りが冗談をいっていると認識している」ことが重要なので、ぜひ冗談をいってスルーされた時に自分のイメージを変えるつもりで使ってみてください。

便利なフレーズ26「年に1、2度あるんですよ。それがさっきでした!」

便利なフレーズ「年に1、2度あるんですよ。それがさっきでした!」です。

口下手でもたまに面白いことが言える場合があります。

周りも笑っています。

そんな時に、自分も一緒になって笑って、そのまま余韻に浸っていてはいけませんよ。

さらに「年に1、2度あるんですよ、こういうのが。それがさっきでした!」と付け加えることでさらに笑いを産むことができる便利フレーズです。

たまにしかないので、忘れないようにしましょうね😊

以上、会話のつなぎや返しで便利で言いやすいワードをご紹介しました。

ぜひ使ってみてください!

では。

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