進撃の巨人で笑った名言シーンBEST5

進撃の巨人

進撃の巨人がファイナルを迎えますね。

ファイナルの主題歌、神聖かまってちゃんの「僕の戦争」が耳についてしょうがありません。

特に最初のところ

ラー リラッサ ラリリリラ〜
ラー リラッサ ラリリリラ〜
ラー リラッサ ラリリリラ〜
ラッシン ラッシン ラリリリラ〜!

本当にこんな単語なのかわかりませんが、こう聞こえてずーっと頭の中で流れています。

思えば最初に、無料漫画サイトで進撃の巨人1巻をみて一気に進撃の巨人ワールドに引き込まれました。

面白くてページを捲る手が止まらない止まらない、内容あんまり分かってなくても先が見たくてどんどんページを進める。

で、あれ?これってどういうこと?って思って前のページを遡って、うわーこういう伏線かぁと感動したり、まぁ凄いマンガです。

引き込まれるスピーディな展開、独特のリアルさ、劇的な物語の伏線回収、際立つキャラ設定、浮き彫りになる登場人物の思想や哲学、物事の光と影、人生の縮図が漫画の中に描かれているようで僕はめちゃくちゃハマりました。

そういうスリリングな面白さや劇的な伏線回収の面白さとは別に、漫画の中で単に笑ってしまう名言シーンも何箇所かあり、今日はベスト5をお伝えしようと思います。

進撃の巨人で笑った名言シーン 第5位

「ハンジの巨人トーク」 5巻 第20話 特別作戦班 


 

巨人化したエレンの身柄は調査兵団に引き取られることになった。

エレンはリヴァイ班に連れられて旧調査兵団本部へ移動。そこにハンジも合流した。ハンジはそれまで2体の巨人を捕まえ実験していた。

エレンが巨人の実験とはどう言うものでですか?とハンジに聞く。周りの兵士がやめろ!聞くな!と耳打ちするが、ハンジは話し始める。

エレン以外の兵士は面倒くさいのが始まったと徐々に部屋から出てゆく中

エレン「もっと実験の話を聞かせていただけませんか?」

ハンジ「え?いいの?ちょっと長くなるけど」

と言って、夜中寝ずに朝までしゃべり倒し(ホントに長いじゃん)

ハンジ「なので、今回の実験で新たに得られた情報はないね。今まで話したことは訓練兵の時に教わっているはずだ。エレンも知ってたよね?」(新しい情報ないんかい!)

エレン「はい、、、全部知っていました」

と疲れ切った表情で外の景色を眺めつつ答えるエレン、目が死んでる

エレンの表情がウケるw

進撃の巨人で笑った名言シーン 第4位

「コニーのダジャレ」 20巻 第79話 完全試合


 

ウォールマリア最終奪還作戦において、シガンシナ区でエルヴィン率いる調査兵団とジーク率いる巨人たちとの対決

超大型巨人がエレン・イェーガーの実家を壊して放り投げた時の

コニーの叫び「エレンの家ェがああああ」

ま、ダジャレなんですが、シリアスなシーンで急にダジャレ出てきてw

進撃の巨人で笑った名言シーン 第3位

「上から目線で卑怯なライナー」 4巻 第17話 武力幻想


 

訓練兵の訓練時、アニがサボっているのをライナーが発見したシーン

アニをちょっと懲らしめようとエレンを差し向けて対決させるも瞬時に蹴りでひっくり返されてエレンが負けてしまう。

アニ「次はあんたが私と襲う番だね」とエレンを差し向けたライナーに言うと

ライナーが「い、、、いや、、、俺は…」(ライナー逃げてるw)

ひっくり返っているエレンが被せ気味に

エレン「やれよライナー!兵士としての責任を教えてやるんだろ?」

怯んでいるライナーにひっくり返ったままのエレンが即レスでツッコミを入れてw

その後ライナーは「あぁ、兵士には引けない状況がある。今がそうだ」と言ったあと、即効アニに蹴り上げられひっくり返るw

進撃の巨人で笑ったシーン 第2位

「リヴァイのモテない問題」 27巻 第110話 偽り者


 

マーレでの対戦後、拘束したジークをリヴァイが巨大樹の森で見張っているなか、ジークがガラコ村を脊髄液を含んだガス兵器で村人達を巨人にした話をしているシーン

リヴァイ「お前が耳カスほどの罪悪感も覚えちゃいねぇことがよくわかる。本当にエルディアを救うつもりなのかしらねぇが、当の人命に興味がねぇのは確かだ」

ジーク「お前モテねぇだろ、勝手に人の気持ちわかった気になるなよ」(急にw)

リヴァイ「わかるさ、、、モテたことくらい、、、ある」

ジークがリヴァイをお前モテないだろと酷評するのがw
そして、モテることになんの興味のなさそうなのに、リヴァイもちょっと強がっているところがw

進撃の巨人で笑った名言シーン 第1位

「サシャのふかした芋」 4巻 第15話 個々


 

訓練兵になった者に対して、通過儀礼としてシャーディス教官が恫喝するシーン。

次々と訓練兵が存在を否定され恫喝されて萎縮している中、サシャが「蒸した芋」を食べはじめ

しばらく見つめて教官が「なぜ、今、芋を食べ出した?」と注意すると

サシャ「冷めてしまっては元も子もないので、今食べるべきだと判断しました」(判断w )

シャーディス教官「いや、わからないな。なぜ貴様は芋を食べた?」(いや、わからないなの表情w)

サシャ「…?それは、何故人は芋を食べるのか?という話でしょうか?」(なんでそうなるw)

通過儀礼でみんなが萎縮している中、急に芋を食べ始め、驚きながらも怒っているシャーディス教官に、トンチンカンな質問を返しててw

このシーンは一番笑いました。進撃の巨人ってシリアスなトーンの物語展開が多くて、明るいポップなマンガじゃないんですね。その中でいきなりこんなボケを繰り出されると声だして笑うしかない。

今日は進撃の巨人で笑った名言シーンBEST5をご紹介しました。

読んだことない方は、是非一巻から読んで欲しいです。本買うのもったいないと思う方はマンガ喫茶で試しに読んでみてください.

では。

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