ひねりすぎでボケや冗談が面白くない人の特徴|具体的な会話の例

ひねりすぎでボケや冗談が面白くない人の特徴

ひねりすぎでボケや冗談が伝わりにくくて、結果面白くない人の特徴について話します。

ボケた時にスベるケースとして、相手が理解しづらいというのががあります。

本来であれば頭の回転が早くて面白いことを言っているのにひねりすぎててもったいないパターンです。

例えば、でかいリュックをしてて

「なんでこんなにパンパンなの?」とツッコまれた時

「15分以内に配達しようと思って」と返す感じです。

聞いた相手は笑う前に理解ができなくて「?」となってしまします。

本当は「リュックが大きいのをウーバーイーツに見立てて、配達をしてる」っていう意味なんです。

でもウーバーイーツの部分をすっ飛ばしているので、聞いている方からしたら「?」となるわけです。

ウーバーイーツの部分は相手がわかってくれると思っているんですが、聞いている相手にはまず伝わりません。

こういう場合、まず設定してるものを例えで言ってあげます。

その後に話を展開していくことでひねりすぎが解決できます。

「なんでこんなにパンパンなの?」

「ウーバーイーツみたいでしょ」

「あはは、確かに」

「15分以内に配達しようと思って」

「本気じゃん」

今日はひねりすぎでボケが伝わりにくい人の特徴についての話でした。

今日のメールおもしろかったよーとかポジティブなご返信いただけると嬉しいです!

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松本 えるおー
笑いのコミュニケーションスクール講師・運営
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