感情をあらわにするためのツールとしての笑いは悪質なイジメなどに有効

感情をあらわにするためのツールとしての笑いは悪質なイジメなどに有効

6月30日 雨 池袋のモッスにて

おはようございます。松本です。

昨日はフリーランスや社長仲間の会合でした。

僕が笑いのコミュニケーションスクールをしているで、芸人さんだと勘違いしているフシがあって、無茶ブリをしてくるんです。

今からなんか面白いこと言って、とかやたらハードルをあげてくるんですよ。

ま、これも勉強だと、これも経験だと、この経験を講座に活かしたり、受講していただくみなさんへ「無茶ブリされたときどうするか」みたいな形で昇華できればいいなと思いつつ対応するのですが、、、

もうね、スベらせようっていう空気がプンプンするんです、周囲の。こんな状況は誰が何言ってもスベりますから。

で、そのスベったところを笑うっていう。悪質なイジメです笑

正直、シンドイw

正確にはスベったところに、一言入れて、それで笑いが起きるのですが、、、

自分も半分笑いながら、半分キレながら「こんなの誰でもスベるわ!」と言ってストレス発散する、くらいしか思いつきません。

こういう経験をして、考えて、閃いて、講座で「無茶ブリされたときどうするか」というテーマで話せる日がいつか来るといいな。。。

でも、思い返すと、これが僕は以前はできなかったなと

感情を出せないっていうんですかね。

腹たつやイライラをストレートに表現してしまうと、周りが怒ったりすると嫌だなと思って、感情を出せない。

しかし、笑いを取り入れるとすごくヘビーな内容も軽くなる。

腹たつこととか、イライラすることを笑いを交えていうことで、マジ加減が少なくなってストレス解消になる。

笑いとセットでいうことで感情をあらわせるようになりましたね。

今日はここまで。

では。

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