すべらない話やエピソードトークの例⑨|話の構造的に笑いが起きるテーマ|お前がいうな|田舎のおばあちゃんの話

すべらない話エピソードトーク
目次

構造的に笑いが起きるテーマ3選

今回は構造的に笑いが起きるテーマ「お前が言うな」のエピソードトークです。

   勘違い(言い間違い)

   意味ないじゃん

コレ▶︎お前が言うな

お前が言うなの話

ケンドーコバヤシさんの「田舎のおばあちゃんの話」

幼稚園の頃、岡山県の田舎のおばあちゃんのところに預けられていていたんですね。で親戚のちえちゃんって子も一緒に預けられていたんです。おばあちゃん家は何にもない山奥で食べるものは山菜と魚みたいなところで

ある日、おばあちゃんとちえちゃんで山菜を取りに行ったら、僕もショックだったんですけど、鹿の死体があったんですね。足どないなってんっていう死に方で、目ぇむいてるみたいな。

それを見たちえちゃんが怖がって鹿に石をぶつけたら、おばあちゃんが怒って、「やめなさいちえ!この鹿はこれから極楽に行くねん、ちえも死んで石投げられたら嫌やろ、死んでる鹿に石なんか投げたらあかん」って命の尊さについて説教して

ちえちゃんも「ごめんなさい」って言って。

「村の若い人呼んで埋めてもらうから」って言って山菜採り行ったんですね。

それで山菜取ってて、石をのかしたら30センチぐらいのでかい山ミミズが出てきて、さっきまで命の尊さを説いていた、おばあちゃんが「なんやこの、気色の悪い!」と言いながら、持っていた小刀でミミズを殺したんですよ。

(爆笑)

それを見ていたちえちゃんが、今度はおばあちゃんに石を投げつけたんです。

(爆笑)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

笑いのコミュニケーションスクールの入門講座 オンラインで参加できます!

笑いのコミュニケーションスクール入門講座

目次