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楽しい会話のコツ(体験談)

一緒にいて楽しいとは旅行に行くとかライブに行くとか何か体験するとかも含まれますが、今回は楽しい会話のコツについて話そうと思いますので、ここでは会話においての楽しいに限って話を進めたいと思います。

一緒にいて楽しい会話のコツのようなものはあるのでしょうか?私が経験した一緒にいて楽しい人と楽しくない人の違いの話をしながら楽しい会話ができる人の会話の仕方と楽しい会話ができない人の特徴も引き合いに出しながらお話ししたいと思います。

面白い人とは?

体験談 楽しい会話のコツ

面白い人とは?

「あの人は面白い」、「あの人がいると面白い」という表現が使われます。面白い人というと、トークが冴えているお笑い芸人さんっぽいものを連想しがちですよね。

でも、よく考えると、普段私たちが使う面白いとは、面白いので一緒にいて楽しいという意味合いが強く、「面白い人」は「一緒にいて楽しい人」に変換することができます。

僕は一緒にいて楽しい人になりたかったのにそうではなかった。なぜなのかわかりませんでしが、あることがきっかけで、会話のコツがわかりました。

それでは一緒にいて楽しい会話のコツとは何なんでしょうか?私が経験した一緒にいて楽しい人と楽しくない人の違いの話をしながら楽しい会話ができる人の会話の仕方と楽しい会話ができない人の特徴も引き合いに出しながらお話ししたいと思います。

学生の頃の話です。田舎から出て東京の大学に進学し3、4か月を過ぎた頃でしょうか。自分の言っていることは面白いはずなのにいまいち笑いが起きません。なぜなのか理由が分かりませんでした。

二人の友人

体験談 楽しい会話のコツ

二人の友人

しかし、サークルの仲間を見て気づいた瞬間があり、そこから変わることができました。大学のサークルの仲間にW君とK君と言う友達がいました。

W君は何言っても笑う、通称ゲラです。大声で、豪快に「アッハッハ!」とこっちの思い通りに笑ってくれるので、色々話したくなります。
たまにW君もしょーもないギャグを言ったりします。大したことは言っていないのですが、やけに面白く感じるんです。いつも笑ってくれているからなのか、こちらも笑ってあげたくなるというか、自然と面白いと感じて笑ってしまうんですね。

一方K君は、関西人です。多分、彼自身、自分は面白いと思っていたと思います。なのでちょっと上目線なんです。人の話を聞いて笑うとかではなく、「それおもろい」とか「おもんない」とか評論じみていて、話してる方としてはちょっとイラッとするんですね。K君もたまに笑わかそうと冗談を言ってくるんですが、全然面白いと思えないんですね。いつも評論じみやがってとマイナスの感情が邪魔するんですね。

原因は自分にあった

体験談 楽しい会話のコツ

閃き

でも、ある時ハッと気づいたんです。「あれ、、、俺もK君と同じだ、、、」と。「もしかしたら、俺が会話で笑いが取れないのは、自分が笑ってないからじゃないか?W君はいつも笑ってくれるから、素直にW君の言ったことは笑えるのではないかと思ったんです。

実は当時の私は、自分の中で本当に面白いことしか笑わないというルールを決めていました。変に斜に構えていたんです。自分はしょうもないことでは笑わないよ。自分が笑った時は本当に面白かった時だよ。と、あまり笑わないことで、自分は面白い側の人間だと誇示したかったのだと思います。今考えると恥ずかしいです。可愛げがないです。

そこから、W君を見習って、積極的に笑うようにしました。そうすると、やはり周りの反応が変わるんですね。自分の話でも笑いが生まれるようになったのです。

ということで、先に自分から笑うようにしましょう。すると相手も笑ってくれます。ギブアンドテイクなんですね。自ら笑いにいきましょう。できれば大きな声で、豪快に。大声で笑うととても気持ちよく清々しい気分になりますよ。

まとめ
まとめ

面白い人とは楽しい会話ができる人。

楽しい会話ができる人は、先に相手に好意がもてる、先に褒める、先に自分から笑うという感じに、先にGIVEができる人です。自分がされて気持ちの良いことは、相手もされて気持ちが良いわけです。

自分が好意を持てば相手も好意を持ってくれる。好意を持っている人との会話は面白くて楽しいのです。これは、好きになった女性がいる男性であれば知らず知らずのうちに行っていることです。

相手に興味を持っていろいろ聞く、褒める、笑わせようとする。自分の気遣いやサービス精神を見せてこんなに気にしているんだよと自然とアピールしますよね。この考え方を普段のコミュニケーションの中でも取り入れることで、楽しい会話ができるようになります。