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笑顔のコツ|口角をあげるトレーニングで男性もモテるようになる

笑顔のコツ

今日は男性に向けて笑顔のコツについてお話しします。というのも笑顔がいいとモテるからです。

これは異性に対してモテるということもありますが、異性を意識しないケース、例えば会社やサークルといった人が集まるコミュニティでも異性同性問わずモテます。

モテるとほぼ同義語で印象がよくなるというフレーズが使われます。

なので、印象がよくなる代名詞として笑顔は使われます。

印象アップ、好印象、インプレッションなど第一印象で笑顔が取り上げられている書籍もたくさん出版されていますし、女性向けの笑顔の作り方はネットでもごまんとあります。

しかし、男性向けってあまりないんですね。

男性向け笑顔のコツ3つのポイント

笑顔のコツ|口角をあげるトレーニングで男性もモテるようになる

男性向け笑顔のコツ3つのポイント

女性の方が笑顔の大切さを実感できるシーンが多いからかもしれません。

あと、女性に比べて気をつけるポイントが少ないので男性の笑顔はフューチャーされないのかもしれません。

でも、男性も笑顔が素敵な方が良いに決まっています。どうすればいい笑顔が作れるのでしょうか?

男性の笑顔はシンプルなので気をつけるポイントは少ないです。でも筋肉は鍛える必要があります。

ポイントは3つです。

1.口角をあげる
2.上の歯を見せる
3.月目にする

なぜ笑顔だといいのか?

笑顔のコツ|口角をあげるトレーニングで男性もモテるようになる

なぜ笑顔だといいのか?

笑顔がいいと第一印象で得です。

話しかけやすい、笑ってくれそう、優しそう、会話が弾みそう、楽しそう。

と思われるので、会話を交わす頻度が増えます。チャンスが増えるんですね。

かたや、笑顔じゃない男性の場合。

表情がない、怖そうな顔、仏頂面な男性は、会話が続かなそう〜と思われたり、怖〜と思われ、会話を交わす頻度が、チャンスが減ります。

あなたは笑顔の人と仏頂面の人がいたらどちらに話しかけますか?

そうですよね、笑顔の人に話しかけますよね。

笑顔には人を引き寄せる力があるといわれますが、単に周りの人がどう感じるかという結果なんですね。

なので、笑顔の人の周りに人は集まってきます。

笑顔だとセロトニンやエンドルフィンといった脳内麻薬といわれる物質が分泌され気分が良くなるといわれています。

みんな気分良くなりたいですもんね。

こんな学術的な話を出さなくても、感覚的に「笑ったら楽しい」は人生の中で経験済みで、単純に楽しいところに人が集まるということです。

笑顔ができない理由

笑顔のコツ|口角をあげるトレーニングで男性もモテるようになる

笑顔ができない理由
ここで、笑顔ができない理由を考えてみましょう。

  • 笑顔のメリットを考えたことがない
  • 緊張して忘れる
  • 笑顔をしようと思っても顔面の筋肉を使えていない

この3点に尽きると思います。

笑顔のメリットを考えたことがなければ笑顔になろうとも思わないので、ぜひ今日この文章を読んで笑顔のメリットを考えてください。

緊張して忘れる、これも人として当たり前のことだと思います。でも普段から笑顔の練習をしてトレーニングを積んでいればいざという時忘れにくくなります。

笑顔をしようと思っても顔面の筋肉を使えていない場合は、ぜひこれからお伝えする笑顔の作り方のトレーニングを実践してください。

笑顔は基本的に筋トレです。使わない筋肉は退化します。

なので、意識的に顔の筋肉を使うことで表情筋が動くようになります。筋肉が動くようになると笑顔も作ることができます。

笑顔の作り方

笑顔のコツ|口角をあげるトレーニングで男性もモテるようになる

笑顔の作り方

笑顔は次の3ステップで作ります。
1.口角をあげる
2.上の歯を見せる
3.月目にする

簡単そうですが、筋肉が鍛えられていないと最初は難しいはずです。全然顔の筋肉が動いてくれません。
ですのでトレーニングの方法も一緒にお伝えします。

笑顔のトレーニング

1.口輪筋グルグル
右グルグル10回、左グルグル10回

2.口角上げ
右頬あげ10秒、左頬上げ10秒

3.眼輪筋上げ下げ
上まぶたリフト10回、下まぶたリフト10回

1.口輪筋グルグル

口角をあげる前に口輪筋グルグルのトレーニングをします。

これはベロで口輪筋をグルグル刺激し、口輪筋を柔軟にするトレーニングです。

右にグルグル10回、左にグルグル10回です。

2.口角をあげる

口角をあげるのですが、あげるのは頬の筋肉で口角を引き揚げる感覚です。

左右交互に10秒づつあげます。慣れてきたらもう10秒づつ行います。

慣れないと両方の頬が同時に上がってしまいますが、使っていない筋肉を使っているため最初のうちは仕方ありません。

手で軽く触って意識しながら行いましょう。またはウインクしならがらするとやりやすいです。

2週間程度で片方づつ動かせるようになります。

口角が上がると自然と上の歯が見えます。この時、上の歯だけを見せる下の歯は見せないようにします。

下唇で隠す感じです。下唇や顎の力は抜きます。

3.月目にする

ツキメと読みます。カタカナでかくとキツネっぽくておキツイ印象ですが、逆です。

男性はこれはできたらで構いません。目が三日月のようになることを月目と言います。

念のためですが、三日月は横ですよ。縦だったらそれはもう人の目じゃない。

女性の場合は確かに笑った時に月目になると愛くるしい感じになりますが、男性はそこまで愛くるしさは必要ないと思います。

でも、さらに柔らかい感じになります。

しかし、この月目ですが、眼輪筋(目の周りの筋肉)が鍛えられてないと最初はできません。なので最初は目も笑っている雰囲気が出せればOKです。

トレーニングとしては、まゆが動かないように手でおでこを固定します。

上のまぶたのトレーニング
目を細めて後にグッと見開きますこれを10回。まぶたが動いてないと思った時はおでこの手を離して、指でまぶたに軽く触れて刺激してあげてください。

下のまぶたのトレーニング
下のまぶたを眼輪筋で持ち上げます、これを10回。下のまぶたが動いてないと思った時はおでこの手を離して、指で下まぶたに軽く触れて刺激してあげてください。

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