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会話が続かない人の5つの特徴|こんな話し方は嫌われる典型的な例

会話が続かない人の5つの特徴

会話が続かない、会話が苦手だという人に限って、結構印象のよくない話し方をしていたりします。

自分でも理由がわかっていない場合と自分でも認識できているが変えられない場合があります。

ですので、もしこの記事を読んで当てはまるなと思われたら最後に改善のヒントも付け加えましたのでご参考ください。

微妙な例ではなく、これやってると会話続かないよねと言う典型的な事例を取り上げました。

「これ自分大丈夫かな?」と、ちょっとしたチェックリストにもお使いください。

会話が続かない人の特徴チェックリスト

□表情が薄い・リアクションが薄い
□事務的・表面的な話しかできない
□自分の話ばかりする
□話の途中で話の腰を折る
□同調しすぎる

表情が薄い・リアクションが薄い

会話が続かない人の5つの特徴|こんな話し方は嫌われる典型的な例

表情が薄い・リアクションが薄い

会話って、無意識に相手のリアクションを見ながら話たり、聞いたりするのでそのリアクションが無かったり、表情が薄かったりすると、話聞いているのかな、通じているのかなと、話の内容以外で不安なことが出てきて、話に集中できません。

話している相手が無表情だったらあなたは何分ぐらいその相手としゃべることができると思いますか?おそらく1分持たないと思います。

ここまで極端な表情やリアクションが薄い方は珍しいかもしれませんが、ご自身が思っているよりご自身の表情って薄いので、鏡の前で試してください。

笑っている顔、悲しそうな顔、怒っている顔、普通の顔と比べてどうですか?

人の話を聞く時はニュートラルの顔ではなく、ちょっとスマイルぐらいがちょうど良いです。(もちろんシリアスな場面とわかっている場合は真剣な表情にしないとダメですよ。)

スマイルは筋トレと同じです。最初はいいスマイルができないかもしれませんが、顔の筋肉を鍛えることで自在にスマイルができるようになります。

鏡の前で毎日10秒でいいのでスマイルの練習をしましょう。できれば左右10秒つづ口角をあげる練習をするとベストです。

あとこのタイプの方は「で?」と言って、必要以上に話を急かしたり、結論を急ぐ傾向もあります。

会話のラリーが続けられない怖さからくるものかもしれませんが、火に油です。

何度も「で」と言われると、言われた方は(そんなに急かさなくても)と内心イラっとしてしまいます。

「で?」の頻度を1/3まで抑え、さらに「で?」の代わりに「へ〜、それから?」と長いフレーズをゆっくり言うように変えましょう。そうするだけでセッカチ感がなくなり相手を急かす感じがなくなります。

事務的・表面的な話しかできない

会話が続かない人の5つの特徴|こんな話し方は嫌われる典型的な例

事務的・表面的な話しかできない

これは繊細な人に多いかもしれません。

こんなこと聞いて失礼じゃないかな?とか、こんなこと言って嫌われないかな?とかとても相手のことを気にしすぎる結果、事務的または表面的なことしか話ができないケースです。

会話なんてよっぽど感情が入った話題でない限り人は会話の内容なんて翌日には忘れていますし、気にしないのですが「もしかしたら」と考えてもう一歩踏み込んだ会話ができないんです。

自身のキャラによるところもあるため、ツッコミいれるとか、ちょっぴり小馬鹿にしてみるとか、ちょっとだけ悪態つくとか、普段の当たり障りのない会話から少しだけ冒険することができないんですね。

こういう時は例えるのが一番いいです。

ただ、最初は例えがなかなか思い浮かばないのでテレビとか見て例える練習は必要です。

例えは相手との親しさとか関係なく、その例えが相手にもハマったら笑いがおきますし、その場が和みますのでおすすめの手法です。

自分の話ばかりする

会話が続かない人の5つの特徴|こんな話し方は嫌われる典型的な例

自分の話ばかりする

これは会話が続かない人の特徴ではなさそうですが、実はこれ会話続きません。

自分一人の話ばかりするので、会話じゃないんですね。講演会みたいな感じ。選挙の演説みたいな感じです。

なんとなく、自分に酔っているというか、自分のストレス発散のために話しているように感じられます。

しかも自分の話ばかりする人の傾向として話が長いんですね。むちゃくちゃ長い。同じ話をAの切り口で話し、Bの切り口で話し、さらに別の例えを持ってきたり、ついでに別の話に展開したり、とにかく表現方法が豊富です。

聞いている側からするとよくそんなに喋れるなぁという印象で、聞き終わったあと「長かった」という感想しか残らず、内容を覚えていません。

このタイプの方は、自分のトークに集中しすぎて周りがよく見えていないので、常に周りの人の表情が死んでいないかどうか確認しながら会話を進めると良いです。

皆の顔が死んでいたり、うつむいていたりして、あなたのことを見ていないと感じたら、ご自身の話は切り上げて、他の人に話をふってあげましょう。

話の途中で話の腰を折る

会話が続かない人の5つの特徴|こんな話し方は嫌われる典型的な例

話の途中で話の腰を折る

これは自分の話ばかりする人にありがちな傾向です。

他の人の話の途中で、「あ、そんなこと自分も最近あってさ〜」と自分の話をし始めたり、人の話のオチを言ってクイズを当てた感覚になっています。

当の本人は気分がいいかもしれませんが、された方の気持ちを考えると褒められた行為ではありませんよね。

逆にご自身がされた時のことを想像してみると良いでしょう。

中には「俺、全然気にしないぜ」って方もいるかもしれませんが、同じ人に毎回毎回されたらどう思いますか?

さすがに「今俺が話してんじゃん!」と言い返すのではないでしょうか?気分がいいとは言えないと思います。

テレビで爪痕残そうとしている若手芸人さんでもこんなことしないですから^ ^

(あ、このタイミングは自分の話ができる!)と思ってもグッと堪えて、まずは今話している方の話を聞きましょう。

その後でも「そう言えばさ〜」と言ってご自身の話もできます。他に人にも話をさせてあげるくらいで会話にのぞみましょう。

同調しすぎる

会話が続かない人の5つの特徴|こんな話し方は嫌われる典型的な例

同調しすぎる

相手の話を聞いて、「うん、そうだよね」「私もそう思う」というフレーズがめちゃくちゃ多い人いますね。

一見相手に同調しているので良さそうですが、何でもかんでも「そうだよね」で返されると、「あれ、この人あんまり人の話聞いてないなぁ」とか「どうでもいいと思ってるんだろうな」って思われます。

もしかしたら本人は無意識かもしれません。無難と言えば無難ですし、あまり考えなくても良い会話方法だからです。

でも、その考えていない分、会話に変化がなく飽きてくるのも早いと言えます。

言った後にプラスアルファで自分の意見や気持ちや感情を言えたりすると会話にもふくらみが出ます。

実はそう思ってなくて、会話を合わせている場合や、本当はよく思っていない場合は「そうなんだね」と相手に賛同するわけでもなく否定するわけでもなく、相手を理解してますよ的なフレーズで返してあげると便利です。

まとめ

会話が続かない人の5つの特徴|こんな話し方は嫌われる典型的な例

□表情が薄い・リアクションが薄い
□事務的・表面的な話しかできない
□自分の話ばかりする
□話の途中で話の腰を折る
□同調しすぎる

会話はお互いが交互にコミュニケーションをとることでより気持ちよく、より楽しくなる行為です。

もし、ご自身で当てはまるところがあったら、できるところからで構いませんので気をつけて見てください。

会話って今までの人生のクセなのです。

会話って誰かに教わったわけでもないですよね。無意識やっているクセなんです。

ですので、少し意識を変えるだけで簡単に修正できますので試してみてください。

では。

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