うまくいっていない時、これは映画だ、自分は映画の主人公だと考える方法です。
アメリカのヒーロー映画って主人公は必ずピンチに立たされますが、最後はハッピーエンドで完結しますよね。
歌手の矢沢永吉さんは1987年、オーストラリアで音楽学校を作る事業を始め、信頼していた部下に全て任せていました。
しかし、100%信頼していた部下に騙されて、矢沢さんは30億円の借金を背負ってしまいます。
信頼していた人に裏切られ精神的ショック
30億という途方もない額の借金
これからの自分の人生
「もう駄目だ」「もう駄目だ」「もう駄目だ」と毎日酒を飲み、嘆き、打ちひしがれていたのですが
毎日悩んでいるうちにアホらしくなって
「これは映画だ、俺はYAZAWAだ」と呟いた瞬間から、自分を映画の主人公にしました。
「僕はいいけど、YAZAWAはどうかな?」の名言にはこんな背景があります。
そしてライブをやりまくって30億返済。伝説の人となります。
これをYAZAWA法と勝手に読んでいます😊