エピソードトークができない人の特徴 その2

メガネ

7月25日 晴れ 池袋のフレッシュネスバーガーにて

おはようございます。松本です。

さて、昨日からの続きです。

エピソードトークができない人の最大の特徴は、エピソードトークを思い出せないから。

覚えていないんですね。

エピソードトークがすぐ出てくる人を見ていると、パッと思いついたように見えますよね。

実際、エピソードトークがすぐ出てくる人は、パッと話が出てくるそうです。

なぜ、そんなにすぐ出てくるのか聞いてみると、どうやら普段から誰かに話そうとして、目の前の現象を見ているようです。

それが頭の中に残っていて、ある感情(楽しいとか、悲しいとか)が引き金となってそのシーンが思い出され、エピソードトークとして出てくると言っていました。

だから、側から見ると瞬間的に閃いているように見えますが、それは普段から、誰かに話そうという意識があるからなのです。

思い出せない最大の理由は、誰かに話そうとしていないから。

エピソードトークを話そうとするのであれば、普段からエピソードトークを話そうと意識しておくことが大切ということになります。

禅問答のようになってしまいましたが、全然エピソードトークが話せない、なぜあんなに話が出てくるのだろう?と思っている方にとっては目からウロコのはずです。

まずは、誰かに話そうと思って日常の出来事を見ること。

しかし、生活している中で面白いことなんて、そうそう起こりませんよね。

そのうちに、誰かに話そうという意識も忘れてしまい、意識できなくなってしまいます。

そして、エピソードトークが話せないという悪循環に陥ります。

それを回避するには、、、

今日はここまで。

では。

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