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笑いのコミュニケーション講座を開催しました

笑いのコミュニケーション講座

8月26日 晴れ 池袋のカフェドクリエにて

おはようございます。松本です。

先週の土曜日は東京の池袋駅で笑いのコミュニケーション講座を開催しました。満員御礼でした。

ボケて、または冗談を言って、スベッった後に、自分でフォロー入れる際に、同じ人でも面白い場合と面白くない場合があると思いますが、なぜでしょうか?

というご質問をいただきました。

その時は、明確な答えが見つからず、参加者の皆さんに意見を出し合ってもらったのですが、僕なりに考えた見解を少し書きたいと思います。

他の要因もあると思いますが、、、主に2つの要因があるんではないかと思います。
2つとは「閃き度」と「それを聞いている人の状態」です。

閃き度とは、本当にその瞬間に閃いた話し方の場合、もしくは事前に準備していた間と声のトーンの話し方です。アドリブっぽい方が笑いにつながります。

もう一つの要因は聞いている側の状態が関係するのかなと思います。

3段階に分けると、気分がいい時・ニュートラル・気分がよくない時です。気分がいい時ほど笑いやすい状態です。逆に凹んでいるときに面白いこと言われてもあまり面白く感じない、入ってこない感じです。

その人のキャラや関係性に加えて、この閃き度と自分の状態によって面白いと思う時と面白いと思えない時があるのではないか思います。

今日はここまで。

では。