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コミュニケーションが上手い人と下手な人の3つの違い!

コミュニケーションが下手だと感じている人は多いですが、上手な人と比べるといったいどこが違うのでしょう。

そもそもコミュニケーションの上手下手には、頭のよさは関係ありません。

学歴はそれほど高くないのに、周りの人から親しまれている人や魅力的だと感じる人は多いですよね。

またそのような人が特別コミュニケーションスキルが高いということでもありません。

決してスキルを見ると高くはないのに、コミュニケーションで人を惹きつけることができる人っていませんか?

コミュニケーションが上手な人は、それだけでうまく世の中を渡っており、出世したり人気があったり、周りから見ても成功しているように見受けられることが多いのです。

ここでは、コミュニケーションが上手い人と下手な人の特徴を比べながら、どのようなポイントに気を付けていけば改善できるのか解説いたします。

○コミュニケーションが上手い人の3つの特徴

コミュニケーションが上手い人と下手な人の3つの違い!
  1. 清潔感がある
  2. 表情豊かでまた話したいと思われる
  3. 人に配慮しながら話ができる

コミュニケーションが上手い人の3つの特徴を挙げてみましたが、決してコミュニケーションスキルの問題ではないということが分かるでしょう。

コミュニケーションは相手があって成立するもの。

つまり相手のことをしっかりと考えられる人が、『コミュニケーションが上手い』と言われている人なのです。

どのような視点で相手のことを考えているのか、3つの特徴として分析してみましょう。

1、清潔感がある~第一印象はとても大事!

コミュニケーションが上手な人は、まず人に好かれるような清潔感が高い人だといえます。第一印象は、相手に対して多くの情報を与えているものなのです。

「コミュニケーションと関係ないんじゃ…」

そう考えるかもしれませんが、あなたなら髪の毛がボサボサで、爪が伸びていて、歯を磨いていないような人と会話をしたいと思うでしょうか?

自分が感じている以上に、相手はあなたのことを観察しているということ。コミュニケーションが上手い人は、その相手の視線をうまく察知し、自分なりに工夫しているんですね!

・第一印象はとても大事!
私たちは成長するにつれて、身だしなみを整える大事さを感じるようになります。

それは相手から受ける印象を良くするため。

好きな人に振り向いてもらいたいかもしれませんし、ビジネスで商談をまとめたいかもしれません。

どれだけその人が勉強のできる人であっても、お金を持っている人であっても、何かのスキルに秀でている人であっても、身だしなみが整っていなければ、いい加減な人のように感じてしまいますよね。

・清潔感は信頼を築くことができる
極端にいえば、清潔感を出すだけで、信頼を築くうえで重要な要素となります。

きちんとした服装や髪型だけではなく、ニオイ対策をしておくことも大切ですね。最近は「スメハラ(スメルハラスメント)」なんて言葉もありますから。

もちろん高級なものを身につける必要なんて決してありません。

服装や髪形、香りなど、身だしなみを整えることは、コミュニケーションを上手く行うためにとても大事な行為なのです。

2、表情豊かでまた話したいと思われる~笑顔の印象は絶大!

いつも笑顔でニコニコしていて、こちらからの問いかけにも表情豊かに対応してもらえれば、また話したいと思いますよね。

そのようなリアクションは、人の良さを現わしているものですし、表情豊かな応対は自分に関心を持ってくれていると感じることができます。

特にコミュニケーションで大事なのは『笑顔』。

笑顔があればその人の印象はずいぶん変わりますから、話しかけやすくなります。

また笑顔になると必然的に声のトーンも変わりますから、コミュニケーション内において明るく表現することができるようになるのです。

・コミュニケーションは言葉だけじゃない!
コミュニケーションでは言葉以上に表情やしぐさが大事だと考えられています。

親しみを感じるのか、あるいはよそよそしく感じるのかは、コミュニケーションそのものよりも表情やしぐさによるものが大きいのです。

例えば難しい顔をして、腕組みしているような相手に対して、親しみを持って話しかけることができるでしょうか?

何となく楽しくコミュニケーションできない雰囲気を感じてしまいますよね。

でも笑顔で手招きでもされたら、素直に近寄っていけるでしょう。

コミュニケーションは言葉だけでするものではないと、理解しておくことが大事なのです。

・笑顔の印象は絶大!
コミュニケーションにおいて笑顔はいいことずくめ!それほど笑顔の効果は絶大なのです。

笑顔は人を寄せ付ける効果があります。
「コミュニケーションしようよ!」って顔に書いてあるんですね。

逆に言えば苦虫を嚙み潰したような顔であれば、人を寄せ付けないどころか、人を遠ざけてしまいます。

笑顔になるだけで血流が増し、脳内の『セロトニン』というホルモンが分泌されるといいます。

セロトニンとは『幸せホルモン』なんて言われていますが、プラス思考に変わりリラックス効果もあることから、コミュニケーションが楽しくなるのです。

3、人に配慮しながら話ができる~相手の立場を考える

コミュニケーションが上手い人は、気遣いが上手い人だといえます。

相手の立場に立ってコミュニケーションができますから、相手も自分も会話をしていてストレスにならないのです。

コミュニケーションは自分だけのものではなく、相手があってのもので、場合によっては相手のためといった場合もあるでしょう。

相手の気持ちに共感しながら、上手く自分の意見を織り交ぜていく、このような配慮が人間関係を円滑にするのではないでしょうか。

・相手の立場を考えるコミュニケーション
友人との雑談であってもビジネスの商談であっても、コミュニケーションが上手い人は相手の立場を考えることができます。

でも友人との雑談のように気の許せる相手であれば、「自分のため」にコミュニケーションすることも多いでしょう。

でもそのような場合でもさりげなく相手に配慮できる人が、「また話がしたい!」と感じられる人でもあるのです。

自分の主張だけではなく、相手の話もしっかりと聴く姿勢を持っている。

コミュニケーションが上手い人は、そんな感じがしませんか?

・相手の立場に立つことで自分にも良い影響が
ビジネスのような場であれば、自分の主張が大事かもしれませんが、そんな中でも相手に対する配慮の姿勢を持っておけば、高いスキルを持っていると認識されるようになります。

つまり一方的に相手に対して主張ができ、相手の意見も論破してしまうような人がコミュニケーションが上手いとは言えないのですね。

相手にも自分にも大きなストレスがかからない、そんなコミュニケーションが『上手い』と思われるものなのです。

○コミュニケーションが下手な人の3つの特徴

コミュニケーションが上手い人と下手な人の3つの違い!
  1. 外見的にだらしない
  2. 笑顔が少なく表情に乏しい
  3. 自分のことばかりで空気が読めない

コミュニケーションが下手な人を見ると、コミュニケーション以前に大きな問題があることが多いことが分かります。

ちょっとした気配りや配慮で変えることができるものですから、自分に少しでも当てはまるところがないかチェックしてみましょう。

「そういえば…」と思うような節があれば、気をつけるようにしておけばすぐに「上手い人」に変わることができるのです。

1、外見的にだらしない~内面に対する悪い評価に!

外見的にだらしない人は、そもそもコミュニケーションをしたくないと思われてしまいます。

つまりコミュニケーションの場に立つ前に、すでに「コミュニケーションが下手な人」になってしまっているのです。

外見で内面にまで影響を与えることも多くあります。

では外見的にだらしないとはどのようなものか見ていきましょう。

・内面に対する悪い評価に!
「外見的にだらしない」という人は、外見だけで内面まで評価されています。これはとてももったいないことですよね。

服装がだらしない、髪がぼさぼさ、清潔感がない人であれば、誰だって見た目で判断してしまい、付き合いたいと思われませんよね。

普段からだらしない生活をしていて、人としても尊敬できない…そんなふうに感じられてしまうのです。

まずは人と話をするための身だしなみを整えることからはじめてみましょう。

・外見は身だしなみだけではなくニオイ対策も必要
「スメハラ(スメルハラスメント)」なんて言葉もある通り、身だしなみは外見だけではないということ。

口臭や体臭、タバコ臭などは、人を不快にさせてしまう原因となってしまいます。

本人は自分のニオイですから気にならないのかもしれませんが、これらの対策はマナーともいえます。

コミュニケーションの大事な要素になるのは間違いありません。

2、笑顔が少なく表情に乏しい

会話をしていてまったく目を合わせてくれなかったり、笑顔がなく表情に乏しければ、「嫌われている」「興味を持たれてない」と捉えられてしまいます。

そんな人とは、また話をしたいと思わないですよね。

自分はそんなつもりはなくても、そのように受け取られていますから、注意が必要です。

・言葉以上に表情やしぐさが重要
私たちのコミュニケーションでは、言葉以上に表情やしぐさが重要です。

そんなつもりはなくても、コミュニケーションが下手な人は、表情や態度によって「攻撃されている」「よそよそしい」「退屈している」と思われています。

例えば腕組みしているだけで、よそよそしく感じられたり、身構えているように感じられてしまうことがあります。

いつもより目を合わさないだけでも、退屈していると感じられたり、受け入れてもらえていないと感じられてしまうのです。

・コミュニケーションは心を表現することが大事
コミュニケーションはどのような言葉をチョイスするかというよりも、自分の心をどのように表現するのかが大事です。

自分の言葉を、相手の心に響くように伝えるには、上手い言葉ではなくどのように表現するかが大切なのです。

少し笑顔を見せたり、言葉に応じた表現を工夫するようにしてみましょう。

3、自分のことばかりで空気が読めない

自分のことばかりで空気が読めないという人とは、話をするとストレスになってしまいますので好まれません。

自分の意見をはっきりと伝えたいと考えているのかもしれませんが、受け手である相手の気持ちに配慮することも大事です。

プライドを高く持つことは必要な場面もあると思いますが、場面によっては自分を落とし、自分の話ばかりではなく相手の話を聞き、遊びのある雑談を楽しむようなことも必要なのです。

・場の空気を読むスキルを
自分のことばかり話す人は、なかなか相手から自分を受け入れてもらうことができません。

悪く言ってしまえば自己中心的ですから、相手からすれば「自分のことなんて考えてくれてない!」と思われてしまうからです。

気心知れた友人同士であっても、自分のことばかりではなく、相手の心に耳を傾ける余裕が少しでも欲しいですね。

・正論で論破することがコミュニケーションじゃない
正論だとしても論破することは決してコミュニケーションだといえません。

論破しようとする人は、上から目線に感じられてしまいます。

特に雑談の場であれば、相手からすれば「面倒くさい」と思われて当然のこと。

それが正論でも遊びの部分は必要ですし、そもそも自分自身を落として柔軟に話すことができないのは下手なコミュニケーションだといえるのです。

○まとめ~コミュニケーションが苦手なら『笑い』で改善!

『笑い』のコミュニケーションは人の緊張感を解きほぐし、相手との距離を縮める最高のコミュニケーションスキルです。

あなた自身がコミュニケーションを楽しむことができ、相手も「また話がしたい」と思うようになる潤滑油となるものなのです。

センスがないとか、口下手だとか、そんなものはまったく関係ありません。

トレーニングによって上達するものですから、ぜひ『笑い』を学んでみましょう。